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1. 雪山での写真撮影
デジタルカメラが普及したおかげで、ゲレンデでも気軽に写真撮影をすることが できるようになりました。 キッカーやハーフパイプで飛んだところを撮ってもいいですし、 雪山の景色を撮ってもいいでしょう。 コンパクトデジカメをポケットに入れておけば、いつでも撮影できますし、 本格的な機材を持ち込んでの撮影も楽しいものです。
ここでは、雪山で写真を撮る場合に注意する点をいくつか紹介します。

カメラの防水
ゲレンデにカメラを持っていくと、濡れてしまうことがあります。 カメラが壊れてしまうほど濡れることは滅多にありませんが、 みぞれや雨が降っている場合は要注意です。
気になるようであれば、ビニール袋をかぶせておくと防ぐことができます。

写真が暗く写る
太陽が出ているような天気のいい日は、雪面に光が反射しているため、 デジカメの露出補正をオートにしていると暗く写ることがあります。
撮影する前に、ホワイトバランスを調整しておくといいのですが、 慣れが必要かもしれません。 液晶モニターが付いているのであれば、画像を見ながら調整するといいでしょう。

写真がブレる
上記とは逆に、天候が悪く周囲が暗い場合や夜間などは、ブレた写真が多くなります。
これは、カメラが必要な光量を確保しようとして、シャッタースピードが遅くなるためです。 シャッタースピードを変更できる機種であれば、シャッタースピードを速くした方がブレにくくなります。
一眼レフであれば、明るめのレンズ(F値の小さいもの)を用意しておくのもいいでしょう。
カメラを固定していれば、シャッタースピードが遅くても、ブレることは少なくなります。 三脚などがあればカメラを固定して撮影してもいいですが、山の上まで持っていくのも大変なので、 スノーボードを台にして固定してもいいでしょう。 スキーであればストックを持っているので、ストックを一脚の代わりに使うこともできます。

思い通りの写真が撮れない
デジカメは、シャッターボタンを押してから写るまでにタイムラグが発生します。 スノーボードで滑っている場面やジャンプしている場面は、 被写体が動いてるため、早めにシャッターボタンを押す必要があります。 自分の持っているデジカメのタイミングを覚えておきましょう。
連写モードの付いている機種であれば、連写で撮って 、いい写真だけ残しておくという方法もあります。

レンズが曇る
寒いところから暖かいところに移動すると、レンズが曇ることがあります。
できるだけ急激な温度変化を避けることで軽減できますが、 曇ってしまったら、しばらく放置するしかありません。

電池の減りが早い
車のバッテリーと同様に、カメラの電池も寒いところでは減りが早くなります。 できるだけ温かくして持ち運ぶと電池が長持ちします。
また、デジカメで一番電気を消費するのは液晶モニターなので、 撮影を待っている間などは、液晶モニターをオフにするだけでも電池の消耗をかなり おさえることができます。

デジタル一眼レフについて
一眼レフとは、レンズに写った画像がそのままファインダーから見えるカメラのことです。 レンズを交換しても、ファインダーから見たままに写すことができるため、 レンズ交換が可能になっています。
このような機構をもったデジタルカメラが、デジタル一眼なのですが、欠点は重いこと。 一般的に、フィルムの一眼レフよりも重くなります。
デジタル一眼を持っていく場合は、リュックなどを担いで滑ることになりますが、 レンズなどを含めるとかなり重量があるため、慣れていないとうまく滑ることができません。 高価なレンズを壊さないためにも、練習してから持って行きましょう。

迫力のある写真を写す
カメラのレンズは、焦点距離が短いと画角が広くなります。 広角で写すと、実際はほとんど高さの出ていないジャンプでも、 ものすごく飛んでいるように写すことができます。
焦点距離50mm(デジカメでは多少違いますが)で、ほぼ目で見たのと同じ画角になるので、 目安としては20〜30mmくらいのレンズを選びます。 ズームが効いてしまうと広角に写せないので、 写す時は、AF(オートフォーカス)をオフにした方が写しやすいでしょう。
広角ズームが1本あれば、景色も写せるので便利なのですが、 機材を減らしたいのであれば、短めの単焦点レンズという選択もありです。
ちなみに、コンパクトデジカメでも広角で写すことはできます。




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